ビタミンCは昔から肌によいとはいわれていましたが、実に多くの作用があります。
ビタミンCは美肌の万能成分であり、健康にも欠かせないものなんですね。身近な優秀成分、もっと活用しなくてはいけません。
ビタミンCは余分にとっても、体内に貯蔵することができません。必要な量以外は摂取後2~3時間で尿として排出されてしまいます。1度に大量にとってもカラダに悪影響はないので安心ですが、少しづつ時間をおいて取るほうが効果的だそうです。
1日の摂取量の目安は、成人女性で100㎎(厚生労働省推奨量)食品だとイチゴ大粒4コ(125g)、トマト中サイズ3コ(500g)です。風邪をひいたときや運動などで疲れた時は2.5倍ぐらい。ストレスを感じる時は3倍~8倍(!)タバコを吸う人は2倍の量が必要になるんですって、ビタミンCはやはり食べ物からとりたいものですが、大量に必要な時は思い切ってサプリメントやドリンクに頼っちゃいましょう。特に美肌を目指す時は、やっぱりコラーゲンやヒアルロン酸など美容成分も配合された美肌ドリンクを選ぶと効果が違うと思います。
また最近では「リン酸Lアスコルビル」など、ビタミンCの分子に少し手を加えて改善した「ビタミンC誘導体」や「高濃度安定型ビタミンC」もありますので、表皮の改善にはスキンケアも期待できそうです。